仲田直樹先生!スターダンサーズバレエ団公演!

現在、スターダンサーズバレエ団に所属する仲田直樹先生。

今日は本番真近の直樹先生に作品やリハーサルについてコメントをいただきましたのでご紹介します。

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2019年都民芸術フェスティバル参加作品 スターダンサーズバレエ団公演「Dance Speaks」が、3/30.31と東京芸術会館プレイハウスにて上演されます。
上演される演目は、「ウェスタンシンフォニー」と「緑のテーブル」です。
ウェスタンシンフォニーはご存知の方も多いと思いますが、ジョージバランシン振付の無条件に楽しめるバレエと呼ばれる作品です。近代バレエのひとつで物語はなく、音楽を視覚化した身体表現を芸術とするものです。
このウェスタンシンフォニーは、1〜4楽章で構成されていますが、僕は4楽章を踊らせて頂きます。
このリハーサルの為に、新国立劇場や東京バレエ団でもバランシン作品の指導にあたっている、ベン・ヒューズさんをお呼びしていて、とても細かく厳しく、それでも分かりやすく指導してくださっています。

「緑のテーブル」は1932年、第一次世界大戦が集結した直後まだ世界が不安定な時に、クルトヨースがナチスに命を追われながらも創作上演し続けた反戦争がテーマの作品で、「Dance of death (死の舞踊)」と呼ばれています。
この作品、ドイツ表現主義バレエと呼ばれる手法で創られていて、物語を伝える為に表情やマイムという表現を使わず、形や動きでその描写を表現するものとなっています。
こちらもドイツのヨーステステートから指導者を2名呼んでおり、5週間に渡るリハーサルをしています。
そもそも緑のテーブルとは、今も平和会議で必ず使われているテーブルの事を指しています。この作品では、それを囲む紳士達の踊り(皮肉にも戦争を引き起こすための会議)から始まり、その後は、戦争の表裏をストレートに描写し、兵士の悲愴や避難民達の苦悩などが愚直に表現されていきます。
僕はこの作品で、主要キャストの一つ「戦争利得者」を演じさせて頂きますが、大きな作品で大きな役を踊らせて頂くのは初めてで、不安と恐怖で押し潰されそうですが、ダンサーとしてのこの喜びを噛み締めて本番に臨みたいと思います。

この作品についてのさらに詳しい情報は、こちらのサイトでご閲覧ください。

https://dancespeaks.sdballet.com

ウェスタンシンフォニーと緑のテーブル、国内ではスターダンサーズバレエ団でしか観れない作品です。どうぞ劇場まで足をお運びください!

 

 

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